がん統合医療

アンチエイジングの視点では、がんは病的なエイジングの結果がほとんどであると考えます。
エイジングのプロセスでは、未だ、時計の針を戻し、若返らせることはできません。
しかし、アンチエイジング医療の視点からのがんへのアプローチは存在します。

国内だけでなく、世界中で行われている手術、放射線、化学療法の標準治療に何ら異議はありません。
しかし、アンチエイジング医療により、補完的に術前術後の心身の状態を整えることが可能です。術中の合併症を防ぎ、創傷の治癒を促進し、そして早期離床に導きます。
また、予後を左右する再発や転移に対しても、種々のアンチエイジング医療の手法を用いた炎症のコントロールや遺伝子発現のコントロールは、意義を持つものと考えられます。

すなわち、様々な医療機関でがん治療を行っても改善がみられない方、当サロンでは1人1人の症状に合わせた治療をご提案致します。お気軽にご相談下さい。

がん補完医療

がんが発見されたら、何故がんになったのかの原因をつきとめて、今までの生活習慣の見直しをすることが大切です。
病院で化学療法、放射線療法や手術などの治療を受けられている方も、食事を見直し、適切な栄養の補給をすることで治療効果の増強や、薬による副作用の軽減が期待できます。
また、他の医療機関で治療が無理だと言われている方も、諦めずに人が持つ本来の自然治癒力を回復させて下さい。

がんの進行をコントロールする上でも重要なのが、食事の改善と副交感神経の優位性、炎症の除去、デトックス、遺伝子の発現制御です。
当サロンでは、治療方法に迷われている方、色々な治療を試されている方の、エビデンスに基づいたアドバイスをいたします。

当サロンで可能な検査

がん腫瘍が直径1,2mm程度になると、自らの栄養や酸素の供給路を求め、周囲の血管に浸潤します。
この時、腫瘍細胞のいくつかは剥がれて血液内にこぼれ落ち、循環腫瘍細胞(CTCs)となります。
CTCsの多くは数時間内に消滅しますが、いくらかは体内を血液に乗って循環し続けますので、CTC検査は、採血によって得た血液サンプルから、CTCsを検知することができます。

CTC循環癌細胞総合検査

初期癌細胞から遊離した循環癌細胞数カウントし、超早期の癌発見、予後の診断、治療効果の判定が可能です。
検査料金 200,000円(税抜き)
上記に加え、循環癌細胞を分離固定し、さらにバイオマーカー発現プロフィールを調べます。
抗がん剤や天然ハーブ、栄養素への感受性の有無や程度を評価することで、個別化治療の選択が可能となります。
検査料金 600,000円(税抜き)

がんの超早期発見

がん早期発見
現在がんは、日本人の男性2人に1人、女性3人に1人が罹る国民病となってしまいました。
がんはある日突然がんになるのではなく、臨床的に「がん」と診断されるまでに、何年もの期間があります。
異形細胞の出現からがんが発症するまでの期間の、食事やタバコ、飲酒などの生活習慣を改善することは、実に有効ながん発症予防になります(一次予防)。

しかしがんが発症してしまった場合には、早期発見•早期治療が大切です(二次予防)。
がんの早期発見に有効なツールとされているPET検査は、がんが5mmの大きさにならないと検知できない、放射性同位元素を利用するので被爆するなどの欠点もあります。
一方、GENOSITCS社の循環腫瘍細胞(CTCs)検査は、がんの大きさが1,2mmから発見でき、かつ、腫瘍マーカーよりも鋭敏であることから超早期発見の有用なツールとなります。

昼夜のリズム

がん早期発見
シフトワークの看護師に、乳がんが多いことはよく知られています。
また、どんながんであっても、昼夜のリズムが狂っている人のガン生存率は低下します。
当院では、昼夜のリズムを評価し、修正に導くことが可能です。

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2012/10/12

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